学習ガイド

当社の学習ガイドは、基本的なコアラボのトピックに重点を置いた検査室技師のための教育リソースで構成されています。この学習ガイドを利用すれば、中核的な検査技能を育成できます。

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生化学

生化学学習ガイドのテーマである生化学は、さまざまな検査を含み、主要分野として、病院、リファレンスラボ、コアラボに重点を置いています。生化学では、さまざまな方法や手動試験、全自動試験を利用して、非常に一般的な検体から分析が困難な検体まで各種分析対象を検査します。また、基礎化学と生化学、エンジニアリング、情報科学、その他の分野が融合された内容や、ほかの重点分野、特に毒物学や内分泌学と重なり合う部分もあります。

血液

血液学および血液凝固の基礎を網羅した複数の学習ガイドが用意されています。これらは、臨床検査室の経験豊富なスタッフが知識を更新したり、臨床検査医学の経験がないスタッフが初歩的な概念を学んだりする際に利用できます。血液学ソリューションの詳細については、血液分析装置およびシステムを参照してください。

血液学習ガイド
血液の生理学、赤血球と白血球、血小板、およびそれらの細胞成分における異常について概要を示します。また、追加の追跡検査を要する場合がある全血球算定(CBC)の臨床的な意味についても、詳しく説明します。

RBC 指標と拡張 RBC パラメータ学習ガイド
赤血球生成の概要を示すとともに、従来および最新の RBC 指標とパラメータの臨床的有用性、RBC 数と指標に影響を及ぼす分析前変動要因と干渉物質について解説します。

血小板数学習ガイド
血小板の源と機能の概要を提供します。このガイドでは、臨床用途の決定要因である血小板数測定方法の分析特性についても解説します。

体液分析学習ガイド
体液の種類、組成、分析方法、疾患診断における臨床的有意性の概要を提供します。

血液検査室の品質管理学習ガイド
血液検査室における品質管理の基本概念、分析装置から最適な結果を取得するための基本的な品質管理手順の使用方法について説明します。

ミドルウェアの使用・運用学習ガイド
一般的な検査室運営におけるミドルウェア、その使用方法、機能とメリットについて、血液での適応に焦点を当てて基本的な概要を説明する入門書です。

血液凝固学習ガイド
血液凝固の原因となる成分、さまざまなうっ血の段階および形成の仕組みについて説明します。標準的な臨床スクリーニングと検査の手順に加えて、パターンの発見がどのように確定的な所見や追跡検査につながるかについても説明します。

腎臓と慢性腎疾患

慢性腎疾患(CKD)は腎機能障害の一形態で、公衆衛生上の深刻な懸念として認識が高まっています。CKD には、軽度腎障害から末期腎疾患(ESRD)に至る一連の病態が含まれます。腎不全への進行と合併症の発生を遅らせるためには、早期発見と適切な管理が役立ちます。 

CKD の診断は、検査室の検査基準に基づいて行われ、感情面、また薬理学的、社会経済的に、患者に対して大きな影響を及ぼします。新しい診療ガイドラインと腎機能検査の標準化により、CKD 患者の健康状態を大きく改善し、医療費を軽減することが可能になります。

腎臓学習ガイド
検査室業務に携わる医療従事者、または腎疾患患者や腎疾患のリスクを有する患者の管理を行う医療従事者の基本的な教育ニーズに応えることを目的と説明します。

シックスシグマ

シックスシグマに基づく品質管理学習ガイドでは、検査室における統計的品質管理(SQC)の基礎を学習します。SQC は、医療用途で求められる高品質の検査結果報告を得るために欠かせない、重要な検査室業務です。医師と患者にとって最適な診断と治療を実現できるかどうかは、検査結果によって左右されるため、質の高い分析への需要はますます増加しています。現代の高度に自動化されたシステムは、適切な操作によって正確な検査結果が得られるように多様な機能チェックを備えているものの、完璧に安定した分析システムは存在しません。検査室では、SQC を実行して独立した最終チェックを行い、医療ミスの原因になりうる性能の変動を検出する必要があります。

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エンドツーエンドソリューション

アボットのエンドツーエンドソリューションが相乗的な価値を引き出し、検査室の卓越性の達成と維持を支援する様子を見てみましょう。

ナレッジセンター

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検査室の活用

アボットの戦略的変革計画が、検査室の洞察や医療システムのパフォーマンス改善をどのように実現しているかを見てみましょう。