心不全検査の
選択肢を提供

アボットの提供する心不全検査の選択肢の 1 つは、BNP および NT-proBNP の両方のバイオマーカーを提供し、心不全の重症度の診断と評価を支援するものです。

 体外診断専用です。

 

 

 

ナトリウム利尿ペプチド(NPs)のレベル測定は、うっ血性心不全治療のほぼすべての側面において利益をもたらします1~5

 

 


 

アボットの幅広い高性能な検査製品は、ビオチン干渉を受けることなくガレクチン-3 および NP のレベルを特定できるため、臨床評価と組み合わせることによりクリニカルパスの決定を支援し、正確な診断と患者ケアの最適化をもたらします2~9

 

 

心不全診断の複雑性の認識

心不全は複雑な症状を呈するため、息切れなどの非特異的な症状により診断が困難になる場合があります10~13
誤診は、疾病率と入院中の死亡率、および再入院率の上昇につながるおそれがあります11、12


心不全による世界的な負担に取り組むための 診断の最適化 

 心不全は、世界中の臨床、社会、経済に、多大な負担をもたらします。
リソースを最適化し、患者の転帰を改善するには、より正確な評価が不可欠です14

 

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世界中で 6,430 万人の人々が心不全を患っています15

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米国とヨーロッパでは 100 万人以上が入院しています16

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4 人中 1 人の患者が
30 日以内に再入院しています17

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44% の患者が 60 日以内に再入院しています17 

 

 

製品情報

 

 

BNP

 

Alinity i BNP アッセイは、心不全の重症度の診断と評価に役立てるために使用されます2、3*

 

 

NT-proBNP

 

Alere NT-proBNP アッセイは、うっ血性心不全の疑いがある患者の診断と心不全の重症度の評価に役立ちます4、5*。 

 

 

GALECTIN-3

 

Alinity i Galectin-3 アッセイは、臨床評価と組み合わせて、慢性心不全患者の予後評価を支援するものとして使用できます7

 

 

 

 

* BNP または NT-proBNP の結果が他の臨床所見と一致しない場合は、診断に追加情報が必要になることがあります。

詳細を読む

医師向けの参考資料では、うっ血性心不全の診断と評価において
アボットの BNP および NT-proBNP 検査製品がどのように役立つか、
さらに詳しく説明しています。

心不全の重症度を正確に反映

BNP および NT-proBNP のレベルは、どちらも心不全の重症度を正確に反映し、ニューヨーク心臓協会(New York Heart Association:NYHA)の分類と十分な相関関係があることが示されています18。BNP ではすべての年齢に対して単一の診断カットオフ値が適用されるため、解釈が容易です。BNP の臨床的グレーゾーンのほうが狭いため、不確定値を有する患者はより少なくなります12。心不全患者は、腎機能障害を併発していることが珍しくありませんが、BNP の結果は NT-proBNP ほど腎機能障害による影響を受けません。これは、NT-proBNP が専ら腎臓を通して排出されるためです12


 heart-failure_clinical-decisions_chart.png 

BNP については、現在、すべてのメーカーが 100 pg/mL という単一のカットオフ決定値を提案しています12

NT-proBNP では、年齢に対応した複数のカットオフ値が使用されます4
75 歳未満 125 pg/mL
75 歳以上 450 pg/mL

ICON 研究は、NT-proBNP についていくつかのカットオフ値を推奨しています19
除外
300 pg/mL
該当
50 歳未満 450 pg/mL
50~75 歳 900 pg/mL
75 歳超 1,800 pg/mL

 

* 年齢によるグレーゾーン: 50 歳超または腎機能障害
†。臨床的グレーゾーン:心不全以外の他の症状が上昇に寄与している可能性があります。
 
出典:McCullough et al, 2009.

 

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リスクの層別化について

高感度トロポニンが、患者の将来的な心血管イベントリスクをより正確に予測するのにどのように役立つかをご確認ください。 

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心臓アッセイ

確信をもって心疾患の治療方針を決定できるように、包括的な心臓アッセイのメニューをご用意しています。

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References
  1. Pandit K et al. Natriuretic peptides: Diagnostic and therapeutic use. Indian J Endocrinol Metab. 2011;15(Suppl 4):S345–53.
  2. ARCHITECT BNP package insert, (city and state) Abbott Laboratories, (year), 608–-33 10/15/R05.
  3. Alinity BNP reagent package insert, 704-328_R04.
  4. Alere NT-proBNP for ARCHITECT reagent package insert ABBL458/R03.
  5. Alere NT-proBNP for Alinity i Reagent package insert ABBL535/R03.
  6. ARCHITECT Galectin-3 Package Insert. 609-032 8/15/ R05.
  7. Alinity Galectin-3 package insert, 708-325_R01.
  8. McCullough PA et al. Galectin-3: A novel blood test for the evaluation and management of patients with heart failure. Rev Cardiovasc Med. 2011;12(4):200–10.
  9. De Boer RA et al. Galectin-3 in Cardiac Remodeling and Heart Failure. Curr Heart Fail Rep. 2010;7(1):1–8.
  10. Danny C et al. Natriuretic peptides in heart failure. Clin Chem.2014;60(8):1040–46.
  11. Mueller et al. Cost-effectiveness of B-type natriuretic peptide testing in patients with acute dyspnea. Arch Intern Med. 2006;166(10):1081–87.
  12. McCullough PA, Neyou A. Comprehensive review of the relative clinical utility of B-type natriuretic peptide and N-terminal pro-B-type natriuretic peptide assays in cardiovascular disease. Open Heart Failure J. 2009;2:6–17.

  1. Ponikowski P et al. 2016 ESC Guidelines for the diagnosis and treatment of acute and chronic heart failure: The Task Force for the diagnosis and treatment of acute and chronic heart failure of the European Society of Cardiology (ESC). Developed with the special contribution of the Heart Failure Association (HFA) of the ESC. Eur J Heart Fail. 2016;18(8):891–975. 
  2. Lippi et al. Global epidemiology and future trends of heart failure. AME Med J 2020;5:15.
  3. Global, regional, and national incidence, prevalence, and years lived with disability for 354 diseases and injuries for 195 countries and territories, 1990–2017: a systematic analysis for the Global Burden of Disease Study 2017. Lancet 2018;392:1789–858.
  4. Ambrosy AP et al. The global health and economic burden of hospitalizations for heart failure: lessons learned from hospitalized heart failure registries. J Am Coll Cardiol.2014;63(12):1123–33.
  5. O’Connor CM et al. Causes of death and rehospitalization in patients hospitalized with worsening heart failure and reduced left ventricular ejection fraction: results from Efficacy of Vasopressin Antagonism in Heart Failure Outcome Study with Tolvaptan (EVEREST) program. Am Heart J 2010;159:841–49.
  6. McCullough PA et al. B-type natriuretic peptides: a diagnostic breakthrough for clinicians. Reviews of Cardiovascular Medicine. 2003;4(2):72–80.
  7.  Januzzi JL et. al, N-terminal pro-B-type natriuretic peptide in the emergency department: the ICON-RELOADED study. J Am Coll Cardiol. 2018;71:1191200.

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